『えんとつ町のプぺル』

2020 12/24

みなさん、こんにちは!!

明日はクリスマスですね~🎄

それ以外に25日の興味深いものとしてタイトルの『えんとつ町のプペル』があります。
もしかしたらもう既にご存知の方もいるかも知れませんね😄

この『えんとつ町のプペル』は、以前に『はねるのトびら』で活躍していたキングコングの西野亮廣さんが手がけている作品です。
原作は絵本ですが、それを映画化して明日がその公開日なんですね。

そもそも何故私がこの話題を出したのか?というと、映画を楽しみにしていたという事もあります。
が、それは表面的なものです。
西野亮廣さんのここに至るまでの取り組み姿勢に共感したからです。
そしてそれだけに留まらず、この西野亮廣さんの取り組みそのものが、
私にとってマーケティングを学ぶ機会になっていることが大きな理由になります。

経営者であれば、自社の商品やサービスをいかに消費者に届けるか?という事は課題の一つですね。

この映画は『鬼滅の刃』や『ポケモン』など、もう既に認知されている映画ではなく、
弱小(本人いわく)でありながら奮闘している行動にキチンとしたロジックがあり、
しっかりとそれなりに結果を作っています。

一つ例にあげます。
12月20日に『西野亮廣オンライン講演会~マーケティング講座【上級編】』
が開催されました。
私は、申込みして5300円支払って受講しました。
この講座は『えんとつ町のプペル』のムービーチケットが3枚付いています。
つまり、チケットを3枚買えば講演会を受けることができるという仕組みです。

この講演会に約15,000人の人が受講していたようです。
ここで前売りチケットが3×15000=45,000枚のチケットが売れました。
この西野亮廣さんは、こうした取り組みを一つ一つ組み立てて、
相当な数の前売りチケット既に販売しています。

そんな売り方をしているけど、
そもそもこの映画って面白いの?と感じる方もいるかもしれませんね。
『でもコレ、面白いです。』…まだ見ていませんが、わかります🤩

西野亮廣さんのここに至るまでのストーリー知ったらおもしろくない訳がありません。
子供はもちろんのことですが、大人にとっても楽しめる内容になっています。
そして、この映画のストーリーは『このコロナの今の社会にも重なって見えるようです。』

話しだしたらキリがないので、
まずは何よりも西野亮廣さんの取り組みを調べてみてください。
いや、とりあえず映画を見てからですね。

https://www.youtube.com/watch?v=xQaY9zWhvcM

https://www.youtube.com/watch?v=VB2IUNQioc8


映画のPRみたいになってしまいましたが、
私がお伝えしたかったのは、あくまでも西野亮廣さんの生き方です。
そして、経営者としての視点やものの見方・考え方です。

この人は、どこまで行くんだろう??と思わせてくれる
周りを巻き込む力、わくわくさせる力、共感させる力があります。
やっぱりまずは、映画を見てみてくださいね~😄

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