【農機トラブル予防】繁忙期に止まらないために!使用前に確認したい点検ポイント5選

お疲れ様です!寺田商会です😊

先週はなんだか肌寒い日もあったり、今週からはまた暑くなったりと、人間も農産物も影響受けそうですよね💦

皆さん体調はおかわりないですか?

人間のメンテナンスも大事ですが、本日は機械の使用前点検について。

最近、農業機械の修理や点検のお問い合わせが増えてます。

特にこの時期は、

・「急に動かなくなった…」
・「作業中に止まった…」
・「もっと早く見ておけばよかった…」

というご相談も少なくありません。

農繁期は、1日機械が止まるだけでも作業スケジュールに大きく影響しますよね🚜💦

そこで今回は、農家さんにぜひ知っておいていただきたい
【使用前点検ポイント5選】をご紹介します!

日頃のちょっとした確認が、大きな故障予防につながることもあります😊


① ベルトの張りをチェック

まず確認したいのが、ベルトの状態です。

ベルトは使用しているうちに、

・緩み
・摩耗
・ヒビ割れ

などが発生することがあります。

そのまま使用を続けると、

・異音
・動力伝達不良
・突然のベルト切れ

につながるケースも⚠️

「まだ動いているから大丈夫」

と思っていても、実際にはかなり負荷がかかっていることもあります。

特に使用頻度が増える時期は、事前確認がおすすめです。

② オイル漏れがないか確認

機械の下にオイル跡ができていませんか?

オイル漏れは、

・ホース劣化
・シール不良
・配管トラブル

などのサインである場合があります。

少量でも放置すると、

・油圧低下
・部品破損
・高額修理

につながるケースもありますので注意が必要です⚠️

駐車場所の床や地面も、ぜひチェックしてみてください👀

③ エンジンオイル・HSTオイル確認

エンジンオイルやHSTオイルの確認も重要です。

オイル不足や劣化は、

・エンジン負担増加
・走行不良
・動作不安定

などの原因になることがあります。

また、長期間使用していなかった機械は、

・古い燃料
・水分混入

などにも注意が必要です。

「去年のまま使い始めた」

というケースも意外と多いので、シーズン前確認がおすすめです😊

④ グリスアップを忘れずに

グリス不足は見落とされやすいポイントです。

可動部のグリス切れは、

・ベアリング破損
・焼き付き
・異音

などにつながることがあります。

少しのメンテナンスでも、機械寿命や作業効率に差が出る部分です。

「最近グリスアップしてないな…」

という方は、ぜひ確認してみてください!

⑤ クローラや足回りの状態確認

クローラやタイヤなど足回りの確認も重要です。

特にクローラは、

・ヒビ割れ
・裂け
・摩耗

が進行している場合があります。

そのまま使用すると、

・走行トラブル
・作業停止
・重大事故

につながるケースも⚠️

使用前に一度しっかり確認しておくと安心です。

「壊れてから」ではなく「壊れる前」に

農業機械は、どうしても使用環境が過酷です。

だからこそ、

「まだ使える」

ではなく、

「今のうちに確認しておく」

ことが大切です😊

使用前5分の確認が、繁忙期の安心につながるかもしれません。

修理・点検・買い替え相談も受付中

寺田商会では、

✔ 農業機械の修理
✔ 点検・メンテナンス
✔ 中古農機相談
✔ 買い替え相談

なども承っております🚜

「これって修理できる?」
「買い替えた方がいい?」

そんなご相談もお気軽にどうぞ😊

▼お問い合わせはこちら

寺田商会
https://teradashokai.co.jp/


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