低温貯蔵庫施工行いました!

田植え前こそ見直したい!お米の品質を守る「低温貯蔵庫」の重要性とは?

お疲れ様です。寺田商会です😊先日、低温貯蔵庫の施工を行いました!

本日は低温貯蔵庫の重要性についてお話します。

これから田植えシーズンに入り、いよいよ本格的な農作業が始まりますね🌾
春から育てたお米を、秋に最高の状態で出荷するために大切なのが「収穫後の保管環境」です。

近年は気温上昇の影響もあり、
「お米の味が落ちた」
「虫が出た」
「保冷庫をもっと早く導入すればよかった…」
という声も増えてきています。

そこで重要になるのが【低温貯蔵庫】です。

寺田商会では、低温貯蔵庫の販売・設置・施工まで承っております!

なぜお米に低温貯蔵庫が必要なの?

お米は収穫後も呼吸を続けています。

高温状態で保管すると、

  • お米の劣化
  • 食味低下
  • 虫の発生
  • カビの原因
  • 水分バランスの変化

などが起こりやすくなります。

特に夏場の高温環境では、常温保管との差がかなり出ます。

低温貯蔵庫では、お米を10〜15℃前後で安定管理することで、品質低下を抑え、美味しさを長く維持することができます。

「せっかく手間をかけて作ったお米だから、最後まで良い状態で保管したい」

そんな農家さんにとって、低温貯蔵庫は今や必須設備になりつつあります。

今回設置させて頂いた、タイプ

【共立DK3307】

玄米54袋タイプ

詳しい仕様はコチラ↓

DK3307/3 | 共立【公式】

設置場所や使い方もご相談ください!

低温貯蔵庫は、

  • 何俵入れるのか
  • どこへ設置するのか
  • 三相電源が必要か
  • 搬入経路は大丈夫か

など、事前確認も大切です。

寺田商会では、

✅ 低温貯蔵庫のご提案
✅ 現地確認
✅ 設置施工
✅ 使用方法のご説明

まで対応しております!

「どのサイズがいいかわからない」
「中古もある?」
「補助金対象になる?」

なども、お気軽にご相談ください😊

お米の品質管理は“保管”で差が出ます

お米作りは、収穫して終わりではありません。

保管環境によって、食味や品質、販売価格にも影響が出る時代です。

これから田植えを迎える今だからこそ、秋以降を見据えて低温貯蔵庫の導入・見直しを検討してみませんか?

寺田商会では、農家さんの現場に合わせたご提案を行っております!

お気軽にLINE・DM・お電話にてお問い合わせください😊

tel:048-571-0340

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