みなさんこんにちは
最近はずっとぐずついた天気が続いていますね。
もう、いい加減気持ちのよい晴れ間が欲しいですね。作物が順調に育つのかが心配です😒
また、仕事が遅れている農家の方々も多くいるようで、なんとも気がかりです…収穫の時にその分値段が上がってくれるといいなぁ~ってつくづく思います。
農家のみなさんの仕事にこれ以上影響のないような天気になってほしいものです。
先日、株式会社コア・イノベーションさんの全体会議に参加させていただく機会がありました✨

代表の唐沢社長は本当に志が高く、お会いするたびにいつも強い刺激をいただきます。 今回の会議でもその姿勢はまったくブレず、過去の輝かしい実績に甘んじることなく、すでに次なる新たな挑戦を力強く掲げていらっしゃいました。
会議のなかでとくに私の心に深く残ったのが、唐沢社長が10年前に宣言されていた数値目標を、まさに現実の数字として達成する勢いで結果を積み上げ続けているという点です。 10年という歳月は決して短いものではありません。 景気の波や社会環境の急激な変化など、予期せぬ荒波が何度もあったはずです。 その中で掲げた旗を下ろさず、当時の言葉を現実のものにし、今期中にその大目標をいよいよ達成しようとしている勢いと覚悟には、ただただ圧倒されるばかりでした😊
企業経営において、口頭で大きな夢を語ることは誰にでもできます。 しかし、それを愚直に追い続け、雇用を増やし、事業を着実に拡張させ、多角的な分野へと展開していくことは並大抵の覚悟と実行力では成し得ません。 外から見れば華々しいサクセスストーリーに見えるかもしれませんが、その裏には唐沢社長をはじめとする社員の皆さんの、日々の地道な泥臭い努力と試行錯誤の積み重ねがあるのだと強く実感させられます。 有言実行を貫き通すその背中には、経営者としての強い責任感と誇りが満ちており、本当に立派で尊敬に値する姿だと感じました。
私自身が手掛けている事業や目指している方向性そのものは、コア・イノベーションさんとは異なります。 扱う領域やアプローチする市場、組織の形は違えど、唐沢社長の「掲げた目標に対して誠実に向き合い、結果で示す」という経営者としての真摯な姿勢からは、学ぶべき本質がたくさんありました。

環境や事業内容を言い訳にせず、自分が関わる業界や目の前のお客様にどれだけ本気で価値を提供できるか。 他社の素晴らしい挑戦と成長を目の当たりにすることで、自分の立ち位置や日頃の取り組みを客観的に見つめ直し、背筋がすっと伸びるような思いがいたしました。
私は私自身のフィールドで、現場で汗を流す農家の皆さんの力になり、心からお役に立てるよう、泥臭く日々精進してまいります🎵 熱い刺激をくださった唐沢社長、そしてコア・イノベーションの皆さんに心から感謝申し上げます。 明日からも前を向いて、一歩一歩着実に進んでいきましょう!